負けて勝つ

小説名は「落日燃ゆ」を読んでいます。
日本が戦争に突き進む時代を書いた面白い本です。

著者はTVドラマでもあった「官僚たちの夏」の城山三郎。

NHKの「負けて勝つ!」を観たときから、ずっと読もうと思っていました。

吉田茂の外務省同期で友人の広田弘毅。その人の話。
先の大戦で、文官として唯一のA級戦犯で死刑になった人です。
戦争裁判では一言も弁明をせず、沈黙を貫いた…。

ドラマは吉田茂の視点で広田をみていましたが、小説では広田の視点から吉田茂を見るのが新鮮ですよ。

落日燃ゆ (新潮文庫)落日燃ゆ (新潮文庫)
(1986/11)
城山 三郎

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